【米津玄師】ダンスやイラスト得意?ハチとは?おすすめ曲アイネクライネとは

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米津玄師について本日も書いています。徳島県民なので米津ブームがキテますね。本日はおすすめ曲「アイネクライネ」について。そして、米津さん=ハチってよく聞きますが、一体ハチって何なのか?

また、ダンスやイラストレーターなどが非常に得意と聞きますが、その事実について詳しく解説したいと思います。米津玄師さんに興味がある人は是非是非読んでください。

【米津玄師】3つの秘密とおすすめ曲アイネクライネ紹介

米津玄師さんってどんな人?

とても音楽に真摯的に向き合う人です。米津玄師さんの大ヒット曲でもあるLemon」は、ドラマ「アンナチュラル」の主題歌でした。この曲で、米津玄師さんの名前は一気に人気が上がり、ドラマと同様に注目を浴びました。

今までアニメの主題歌は経験がある米津玄師さんですが、ドラマの主題歌は初めてという事で、制作者から話を聞いたり、製作途中の映像を見て、曲を作り上げていったそうです。

この「アンナチュラル」は法医学の世界が舞台で、人の死がテーマとなっています。最初、米津玄師さんは制作者側が提示した曲のイメージで作っていたそうです。ですが、完成した曲を聴いた時に、納得が出来ずに作り直したそうです。

その理由は、制作途中で米津玄師さん自身が祖父を亡くすという経験をされたからなんです。その事で、改めて曲と向き合った米津玄師さんが作り上げた「Lemon」があそこまでヒットしたのは、米津玄師さんの音楽に対する真摯さから出来た曲なんです。

もしも、米津玄師さんが最初に制作者側から提示されたイメージで曲を作っていたら、「Lemon」は完成しなかったのです。多くの人の心を打ったのは、米津玄師さんが、納得のいくまで曲作りをした事にあります。

おすすめ曲【アイネクライネ】について

この曲がおすすめなのは、何といっても歌詞の切なさです。アルペジオのメロディも切なさを感じさせ、恋をする全ての人に聴いて欲しいと思わせる曲です。

ストーリー全体としては、一人の女性が大切な人と出会い、そして、幸せになるというものなのですが、その歌詞は、まるで文学作品のように切なく、そして、暖かいのです。

傷つく事を恐れる女性が、大切な人との出会いを、いつかくる別れと繋げている歌詞が、女性の繊細な心情を表しています。

歌は、もちろんメロディも大切なのですが、やはり歌詞がドラマテチックでなければ、その魅力は半減します。ですが、この曲は何度も歌詞を繰り返しても切なくなってしまうのです。

愛する男性の事を想い、その幸せを願い、そして、いつまでも男性と手を繋ぐ日々を願う女性の心情が、アルペジオのメロディと共に、切なさをかきたてます。

現在、好きな人がいる、または両想いの人がいるという人には、ぜひおすすめしたい曲です。
やがて、男性との愛に幸せを感じる女性の心情で曲は終わり、まるで短編小説を読んだ後のような気持ちになります。

こんな風に誰かを愛したいと思わせる魅力が、この曲にはあります。何度も繰り返し聴きたくなります。

3つの秘密について

FirmBee / Pixabay

秘密って言えばちょっとオーバーですが、米津さんに関する情報を今回は3つほど提供します。米津ファンならもちろん知っている事ですが、ちょっと気になる人なら「へえ〜」ってなると思います。

ハチについて

米津玄師さんは、メジャーデビューをする前には、ハチという名前で、ニコニコ動画に30曲ほど投稿していました。

米津玄師さんは、大学生の頃からバンドでベースとボーカルを担当していました。そして、バンドとは別にニコニコ動画で曲を発表していました。

その一曲目はボーカロイドとして有名な初音ミクを用いて、「お姫様は電子音で眠る」を発表しました。
それからも、次々と曲を発表。

その中には、「結ンデ開イテ羅刹ト骸」や、「マトリョシカ」はミリオン再生を記録しました。
本名である米津玄師として音楽活動を始めたのは、2012年からです。その理由は、ボーカロイドを隠れ蓑にしたくないとの事からでした。

ニコニコ動画やYouTubeで楽曲を発表していました。そして、2013年からは、「サンタマリア」というシングルで、本格的にメジャーデビューを果たしました。

イラストが得意なの?


これまで米津玄師さんは、数多くのイラストを発表してきました。その事も、多くの話題となりました。
CDのジャケットや、ミュージックビデオなど、その独特な色使いやタッチは、多くの人から高い評価を得ています。

米津玄師さんは、元々、美術の専門学校に行っていたので、その画力はとても本格的なんです。米津玄師さんは、ご自身で曲を作った時に、そのイメージが浮かび、そこから更に曲は広がっていくのだそうです。

そして、曲を作り終えた後で、そのイメージをイラストにしているのです。それから、その曲のジャケットにふさわしいイラストを描きあげるのです。

米津玄師さんのイラストは、ご自身の曲の内容に合わせて、その印象や雰囲気は違います。そして、米津玄師さんの描くイラストが、更に曲の持つ魅力を引き出してくれているのだと思います。

ダンスが得意?


そして、米津玄師さんは、ダンスもとても得意なんです。驚く事に、米津玄師さんは、幼い頃から特に専門的にダンスを習っていた訳ではありません。「LOSER」という曲の時に、ダンサーである辻本知彦さんです。

辻本知彦さんは、ストリートダンスやコンテンポラリーなどを習得していてその実力は、国内外からも高く評価されているんです。その辻本知彦さんから、本格的にダンスを習い始めたようなのですが、何と驚く事に難しい振り付けも一ヶ月で覚えたそうです。

その驚くべきスピードに、振り付けした時に、辻本知彦さんが「万人の一人の芸術性」と絶賛したそうです。そして、「惚れ惚れするほど美しい」と米津玄師さんのダンスセンスに驚いたそうです。

米津玄師さんのダンスは、ダイナミックでありながら、指先にまで配慮された繊細さ。歌や曲だけではなく、ダンサーとしても米津玄師さんは、天才的です。

おわりに

いかがでしたか?今回は米津さんのおすすめ曲【アイネクライネ】の紹介に始まり、米津玄師さんに関する情報を3つ。ハチについて、イラストが得意、ダンスが得意な噂について記事にまとめました。

音楽だけでなく多方面に才能を発揮する彼は本当に羨ましく思う反面、努力もたくさんしてきたと感じております。その結果、今日の人気を得ているのではないかと思っています。米津さんの人気はこれからもっと上がってくることは間違いないです。この記事をきっかけにあなたも米津さんに興味をさらに持っていただければと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。