【徳島ラーメン】人気店のおすすめオリジナルメニュー12選紹介

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徳島と言えば徳島ラーメンです。今回は2019年人気のラーメン店を紹介するのはもちろんですが、それだけじゃ終わらない。期間限定で販売しているオリジナルメニューを今回は紹介したいと思います。いつもとはちょっと違った徳島ラーメンをお楽しみください。

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【徳島ラーメン】人気店のおすすめメニュー12選紹介「2019年度版」

私はラーメンなら、徳島ラーメンが大好きです。徳島県の7割以上は徳島ラーメンが好きなのではないでしょうか?と私は信じております。そうであって欲しいです。

しかし、好きだから故に、その美味しさを知り尽くしてしまって、その衝撃が弱まってきている …というのが本音ではないでしょうか?もちろん、人気ラーメン店もそういった消費者のニーズにお答えして期間限定メニューを作っていくださいました。

いつもと違った徳島ラーメン、また徳島ラーメンは苦手だよ!って人に勧めたい徳島ラーメンを12選紹介します。

麺屋 やな蔵(やなぞう)/藍住町

かつおだしの豚骨らーめん 650円 ※写真は大(750円)

かつお節と豚骨が互いを高め合う※6/30(日)まで

大阪で訪れたラーメン屋さんにインスピレーションを受けたという一杯は、運ばれてきた途端にかつおぶしの香りがふわっと広がります。濃い目のレギュラーメニューのスープとは打って変わって、「誰でも最後の一滴まで飲み干せるスープを目指しました」と店主の柳澤さん。

その言葉通り、かつおぶしのマイルドな味わいで濃厚な豚骨を包み込むようなやさしさが印象深く、なんだか穏やかな気持ち!

▲香りも味もすばらしいかつお節。豚骨スープを邪魔せず、存在感もある。

▲店主・柳澤さん「チャーシューもこだわってます。」

麺屋 やな蔵
営/11:00~21:00(売切次第終了)
休/水曜
席/テーブル10席、カウンター8席 P 5台
●喫煙可
板野郡藍住町奥野矢上前51-1

徳島らーめん ふく利 鳴門店/鳴門市

旨辛るーもー野菜ラーメン 850円

辛さ、まろやかさ、シャキシャキの三重奏
※6/30(日)まで

とんこつをベースに、濃厚な豆乳ダレを合わせ、器の中央には豆板醤、赤みそなどで甘辛く味付けした団子状の豚ミンチが鎮座! 個性的なネーミングの“るーもー(肉末)”とは、ひき肉を意味する中国語で、肉末の辛さとまろやかな豆乳ダレ、さらには野菜のシャキシャキ感が絶妙なハーモニーを奏でています。それでいて豆乳のクセを全くと言っていいほど感じさせないので、豆乳が苦手な人にこそ食べてほしい一杯。

▲新鮮な野菜はシャキシャキ感を大事にしているそう。

元々はまかないとして作られ、レギュラーメニューの「るーもーラーメン(塩とんこつ)」と「豆乳野菜ラーメン」のいいとこどりをしたものでスタッフに大人気だったそう。

▲マネージャー・藤本さん「豆乳が苦手でも食べやすいよ。」

徳島らーめん ふく利 鳴門店
営/11:00~21:00
休/不定休 席テーブル12席、カウンター8席、座敷20
P/10台
●禁煙
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鳴門市撫養町小桑島前組128
088-679-7722

麺屋 頂点(てっぺん)/吉野川市鴨島町

担々麺 600円

キレのある辛さが光る王道の味
※6/30(日)まで

約3カ月ごとに限定ラーメンの内容が変わり、現在は過去2回提供し好評だったという[担々麺]が再登場! 徳島ラーメンに次いで担々麺が好きだという店長・田中さん渾身の逸品は、トッピングは肉みそと小松菜だけという超王道スタイル。

すっきりとした清湯系の鶏ガラスープをベースに、ラー油がピリッとしたキレのある辛さを、ごまペーストがコクと口当たりの良さを生み出している。

▲甜麺醤で炒めた肉みそがキモ。全体をギュッと引き締めてくれる。

▲店長・田中さん「ごはんと一緒に食べてみて!」

「シンプルだからこそ、スープやラー油などひとつひとつにこだわりました」と田中さん。幅広い年齢に食べてほしいと、辛さの調節に対応してくれるので、注文時に声をかけて。提供は鴨島本店のみ。

麺屋 頂点
営/11:00~15:00、18:00~22:00
休/無休
席/テーブル14席、カウンター6席
P/9台
●喫煙可
●フリーWi-Fi
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吉野川市鴨島町知恵島1656-3
0883-36-1811

焼肉 中華そば ともえ/阿波市市場町

あさりラーメン 700円※写真は大(750円)

飲んだ後、身体が欲するコク
※6月末まで

「ともえ」では、基本の中華そばと徳島ラーメンはもちろんのこと、色々な変わり種ラーメンが充実しています。今季は過去の人気メニューであった[あさりラーメン]が復活! 鶏ガラをベースに、酒蒸しにしたあさりのうま味がたっぷり溶け込んだスープは、見た目の美しさからは想像できない力強いコクを身体全体で感じることができます。この一杯が力を発揮するのはやはりお酒のあと!?

▲味わいをまろやかに演出してくれるヒマラヤ岩塩。

▲店主・内田さん「アサリのだしを存分に活かしました」

創業50年。阿波市で焼肉といえば「ともえ」を挙げる人は少なくないけれど、ラーメンも決して侮れない!

焼肉 中華そば ともえ
営/11:00~14:00、17:00~LAST(早ければ21:00)
休/火曜(祝日の場合は営業)
席/テーブル11席、座敷40席
P/12台
●喫煙可
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阿波市市場町香美原田248-2
0883-36-2427

麺屋 藤(ふじ)/那賀郡

岩のり風あさり醤油ラーメン(並) 750円

濃厚な磯の香りにノックダウン
※6月下旬まで

澄み渡ったスープを口に含むと、ガツンと濃いしょうゆ味。後を追うように、強烈な磯の香りと濃厚なアサリの風味がフワッと広がります。

▲プリッとした生アサリと、コリコリした黒バラのりは食感も楽しい。

鶏ガラと魚介だしのスープに加え、生アサリを煮込んだスープを合わせることで、上品かつキレのある味わいを実現しています。また、海からあげたのりを加工せずそのまま乾燥させた黒バラのりをトッピングすることで、さらに濃厚な磯の香りをプラス。

▲店主・藤長さん「しっかり味で食べ応えも抜群です!」

「アサリだけではちょっと物足りなくて、のりを加えたら、この上ないインパクトが出た」という店主・藤長さんの言葉通り、このスープの戦闘能力は衝撃的! すべて飲み干せば、パンチの効いた磯の味にKOされること間違いなしですよ♪

麺屋 藤
営/11:00~14:00ラストオーダー、17:00~19:30ラストオーダー(売切次第終了)※土・日・祝は~14:00ラストオーダー
休/月曜※ほか臨休あり
席/カウンター8席、座敷12席
P/10台
●禁煙
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那賀郡那賀町吉野字森ノ下70-1
0884-62-0599

麺屋・國丸(くにまる) 徳島北島店/北島町

梅つけ麺 880円

梅の風味がパワーアップ
※8/15(木)まで

みそラーメン専門店の限定メニューの主役は梅。今年は麺にも梅を練りこみ、梅感がさらにアップ! 麺からもほのかな酸味と香りを感じられ、見た目にも淡いピンク色が美しい! スープはもちろんみそベースで、こだわりの濃厚なみそとさわやかな梅は不思議と相性が良く、スープに入った刻んだしそもアクセントとしていい仕事をしています。トッピングにはからあげがのっていて食べ応えあり。大盛と特盛(2玉)が無料なのもうれしいポイント。

▲麺に練り込み、トッピングとしても使用しているのは和歌山の南高梅。

▲店主・後藤さん「さわやかな酸味を感じてください」

昨年もこの時期に限定メニューとして登場しており、「女性を中心に大好評だったため今年も提供します」と店主・後藤さん。

麺屋・國丸 徳島北島店
営/11:00~15:00、17:30~23:00(22:30ラストオーダー)※土・日・祝は11:00~23:00(22:30ラストオーダー)
休/無休 席テーブル16席、カウンター8席、座敷12席
P/ 有
●禁煙
HP

板野郡北島町鯛浜西ノ須67-7
088-698-9207

宝ラーメン 徳島駅前店/徳島市

令和ラーメン 650円

後味さっぱり、新感覚の涼やかさ
※8月下旬まで

新元号『令和』の発表を受けて開発したというラーメンは、スダチの酸味とあおさのりの凛とした香りが想像を超えたさわやかさを生み出す一杯。『宝ラーメン』といえば豚骨スープの印象ですが、今回はキリッとしたしょうゆの風味を引き立てる鶏ガラスープを使用。スープが白濁しないよう手早くだしを取り、鶏油(チーユ)でコクとうま味をプラス。

▲トッピングの要は、吉野川でとれるあおさのりと香りのよりスダチ。

こんもりとトッピングされたあおさのりと麺を絡めてすすり、スライスされたスダチを口に含めば一気にフレッシュに。口の中がリセットされ、次の一口がより新鮮に感じられます。

▲店長・諏訪さん「まずはさわやかな香りを楽しんで。」

新時代の到来を感じさせる[令和ラーメン]は、徳島駅前店のほか、小松島店でも提供中!

宝ラーメン 徳島駅前店
営/11:00~23:00
休/不定休
席/テーブル3席、カウンター16席
P/なし
●禁煙
HP

徳島市寺島本町東3-6-2
088-623-5377

牟岐55ラーメン/海部郡牟岐町

えび醬油そば 750円

どこまでも濃厚エビフレーバー
※8月下旬まで

トッピングにエビは見当たりませんが、麺を混ぜるとふわっとこうばしいエビの香り。器の底に潜んでいるのは濃厚なエビの風味と香りが凝縮された特製の“エビしょうゆ”! モチモチの平打ち麺に絡みつき、脳を刺激するごとく押し寄せるエビフレーバーがたまりません。

▲特製のエビしょうゆは、麺の食感や温泉卵とも相性ばっちり。

半分ほど食べ進めたところでスタッフさんに声をかけると登場するのが、同店の看板メニュー[牟岐ラーメン](680円)にも使用しているあっさりとした魚介だしの和風スープ。熱々のスープをかけると、エビの香りをはらんだ湯気がふたたび立ち上り、しっかり味のエビしょうゆがマイルドな味わいに。一杯で二度楽しめるエビのおいしさをご賞味あれ!

▲店主・吉野さん「トッピングは日によって変わるかも!」

牟岐55ラーメン
営/11:00~14:00、17:00~20:00
休/水曜
席/テーブル12席、座敷12席
P/6台
●喫煙可
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海部郡牟岐町川長関33-1
090-6280-0565

らーめん Kojima(こじま)/小松島市

ビビン麺 700円

辛さと酸味の見事な調和に脱帽
※9月下旬まで

コチュジャンと酢を合わせた特製ダレをたっぷりまとったモチモチの中太麺に、自家製のキムチ・ナムル各3種類をトッピング。氷水で締めた冷たい麺と絶妙に絡み合う真っ赤なタレは、その色から想像するほどの辛さはなく、酢とキムチの主張しすぎないさわやかな酸味がポイントです!

▲ニンニクとゴマの香りが食欲をそそる自家製キムチとナムル。

“韓国版酢みそ”ともいえる特製ダレは野菜との相性がよく、ナムルにしたモヤシや大根、清涼感のあるトマトのキムチと絡み合い絶妙なハーモニーを奏でます。

▲店主・小島さん「トマトのキムチがおすすめです」

店主・小島さんが「これからの季節にオススメしたいメニューです」と自信を持って薦める逸品。冷やし中華もいいけど、今年はぜひ[ビビン麺]を試してみて!

らーめん Kojima
営/11:30~14:00、18:30~24:30
休/水曜
席/カウンター6席
P/6台
●喫煙可
HP

小松島市小松島町字北開14-8
0885-38-9111

ラーメン工房 風(かぜ)/徳島市

ざるラーメン 650円

のどこし爽快! 魅惑の極細麺
※9月下旬まで

冷たいものが恋しくなり始める初夏。「食欲が落ちても食べられるラーメンを」と開発された[ざるラーメン]は、冷たい麺を冷たいつけ汁でいただく、見た目にも涼しげな逸品。甘辛いつけダレに、トッピングのすりゴマ・ネギ・豚バラ肉を投入し、さっとくぐらせてすすればなんとも涼やか!  ツルッと軽く食べられるので、おなかいっぱい食べたい方には+100円の大盛り(2玉)がオススメ!

▲毎朝早朝から打つ、ツルツルとのどごしのよい極細の自家製麺。

ラーメンというよりそうめんのように繊細で、すべるように軽やかにのどを通ってゆく極細麺は、毎朝4時から打つ自家製。キンキンに冷えた氷水でよくもみ冷やすことで、しなやかでキュッと締まったコシのある麺に仕上げています!

▲店主・川風さん「つけ汁に七味を入れてもおいしいよ!」

 

ラーメン工房 風
営/11:00~15:00、17:00~22:30(土・日・祝は11:00~22:30) 休火曜(祝日の場合は営業、翌日休)
席/テーブル27席、カウンター18席、座敷16席
P/10台
●喫煙可

徳島市沖浜東2-38
088-625-8337

らーめん 福福 (ふくふく)/吉野川市山川町

台湾ラーメン 700円

徳島県民好みの大胆アレンジ
※9月末まで

名前のおかげで台湾料理と勘違いしている人も多いかも!? 実は名古屋発祥の日本料理。特徴は濃厚なしょうゆ系スープと、その上に鎮座する辛肉みそと周りを泳ぐニラ。パンチの効いた味わいと尖るような辛さが醍醐味ですが『福福』はそれを辛さを保持しながらもマイルドな味わいに仕上げています。

▲全体をバランスよくまとめているのが、ニンニクのドライチップス。

▲店主・原田さん「ほんのり、かつおだしが香ります」

塩ベースのスープには自慢の鶏ガラを採用し改良を加え、肉の辛さを口内で優しく中和してくれる瞬間の複雑さがヤミツキに。そこに加わるニラの香りも絶妙です。

 

らーめん 福福
営/11:00~15:00(14:30ラストオーダー)、17:00~20:00(19:30ラストオーダー)
休/水曜
席/テーブル8席、カウンター11席、座敷10席
P/5台(契約駐車場)
●禁煙

吉野川市山川町前川216-38
0883-42-2514

上手かもん(うまかもん)/鳴門市

冷やし柚めん 800円

ユズのおいしさ、再発見!
※10月中旬まで

この一杯を食べれば、誰もがゆずのおいしさに驚くに違いありません。 スープはゆずの風味の中にかつおや昆布などからとっただしが存在感を残し、ツルっとした細麺と豚バラに相性抜群! 「だしにどうゆずを合わせるか、どうバランスを取るかを大事にしています」と店主の西川さん。トッピングも旬の野菜が使われます。

▲ユズは徳島をはじめさまざまな産地から取り寄せ、たっぷりと使われる。

5月頃のゆずはまだ青く、さっぱりとしたさわやかさが印象的。秋になり完熟するとまろやかさが出てくるので、季節によって風味が変わる過程を楽しむのも粋ですよ!

 

 

上手かもん
営/11:00~15:00
休/火曜、不定休
席/テーブル4 席、カウンター6席、座敷10席
P/5台
●喫煙可

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