【離乳食の保存に便利すぎ】セリアの薄型仕切りタッパー紹介

2019年2月25日子育て, 子育て悩み

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離乳食の保存をあなたはどうしていますか?口コミとか、ママ友の先輩の話を参考にしてもいまいちしっくりこないってことありませんか?今回紹介する「セリアの薄切りタッパー」は本当におすすめです。タッパーが4つの仕切りで区切ってますので離乳食の保存に便利です。他にもメリットがいろいろあります。離乳食の保存に悩んでいるならぜひ必読です。

離乳食の保存に便利な薄切りタッパー購入レビュー

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生後6か月から、離乳食をはじめました。それまでは、母乳やミルクをちゃちゃっと与えるだけで済んでいたものが、きちんと調理された「食事」を作らなければならず、育児の負担が増えました。

大人と同じものを与えるわけにはいかないので、どろどろのおかゆ、すりつぶした野菜などを食べさせますが、一回一回食事の度に作ることが嫌になりました。

妥協して、離乳食をまとめて作って保存しておこうという時に役に立ったのが、「セリアの薄型タッパー」です。

仕切りのあるタッパーで、人気ブロガーさんが、薬味入れとして使っていたのを見て、「4つの仕切りがあるから離乳食の保存にも便利かも」と思い、購入しました。

セリアの薄切りタッパー体験談

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セリアの、4つの仕切りのある保存用タッパーは、離乳食の作り置きに本当にぴったりです。製氷皿よりもおすすめです。

もし、こういう保存に便利な容器を買わずにいたら、毎回離乳食を作るのが嫌になって、しまいには、レトルトの離乳食を購入する羽目になっていたんじゃないかと思います。

やっぱり、子供には手作りのごはんを食べさせたいですし、毎回レトルトの離乳食を購入していたら、家計をかなり圧迫してしまったのではないかと思います。

環境面の変化

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離乳食を作り置きして「セリアの仕切りタッパー」で冷蔵・冷凍保存することで、育児の負担が減ったことが良かったと思います。

産後、頭痛・腰痛などで体が本当にしんどかったので、食事を作る手間が減って、だいぶ育児が楽になりました。作って保存さえしておけば、体がしんどい時は、夫に離乳食を与えて貰えるので助かります。

また、あまり料理が好きではない自分でも、沢山作って保存しておけるので、手作りの離乳食を作ろうかなという気になりました。

デメリット

セリアの仕切りタッパーは、離乳食の保存に便利で役に立つので満足しています。デメリットをしいていうならば、レンジでフタだけはそのまま加熱できないところです。

購入した時に、タッパーの上に貼られているシールに「レンジOK」と書かれているのですが、その横に小さな文字で「フタは外してください」と書いてあります。

うっかり忘れてフタごとレンジ加熱してしまい、フタがベコベコになりました。また、冷凍保存を繰り返すと、フタがやや変形してきます。

おわりに

離乳食の本を読むと、冷凍・レンジを使った時短レシピやテクニックはたくさん掲載されています。それだけ、現代のお母さんたちは育児だけではなく、家事・仕事に忙しいんだと思います。赤ちゃんに与える離乳食は、本によると冷凍庫で1週間は保存できるそうです。

仕切りのあるタッパーに、野菜をすりつぶしたり刻んだりしてしたごしらえしたものを分けて冷凍しておけば、1個ずつ取り出せて使えて便利です。離乳食を、まとめて作って保存して使うことは、多忙なお母さんたちの必須テクニックだと思います。