【大塚国際美術館】米津玄師で話題の徳島観光を紹介【口コミ・入場料・時間などまとめ】

おすすめ, 徳島, 米津玄師, 観光

geralt / Pixabay

2018年の紅白歌合戦で米津玄師さんが徳島にある【大塚国際美術館】からLemonを歌ったことで、一躍有名になってしまったこの美術館。徳島県民からすれば非常に喜ばしいことです。大塚国際美術館は徳島観光地として人気スポットの1つであり、以前から行く価値があると言われていました。

米津玄師効果によりさらに話題となることは間違いなし!今回は改めて徳島大塚国際美術館について「料金や口コミなどをまとめてみようと思います。

【大塚国際美術館】行く価値アリか?いろいろまとめ紹介


今回は大塚国際美術館をテーマに紹介する記事となっています。「徳島 おすすめ 観光」で検索するとこちらの美術館が上位にランクインすることは言うまでもなく、人気スポットです。

徳島にそれほど多く観光地がないのも理由になっていますが、それでもこちらの美術館は別格です!料金はそこそこの値段しますが、観光で行くなら、満足することが約束された美術館なのです。また、2018年に米津玄師さんが大塚国際美術館から曲を披露した様子も本当に幻想的であったと思います。

大塚国際美術館は私が徳島に住んで30年近くになりますが、1度しか行ったことがありません。しかし、その当時絵のことはあまり知りませんでしたが、感動したのを覚えています。

大塚国際美術館は美術に関して素人であろうと玄人であろうと楽しませてくれる美術館です。今回はその美術館の魅了を紹介したいと思います。

大塚国際美術館とは

大塚国際美術館は大塚グループが作った「陶板名画美術館」となっています。展示作品は年代ごとにオリジナル作品を非常に巧妙な作業によりレプリカとして仕上げて展示しております。

レプリカ→つまり偽物「フェイク」と思ってがっかりしましたか?でもそんなことないんです。建物の規模、収容展示数に圧巻されます!!!

地下3階から地上2回まで約4キロの中、約1000点の作品が展示されています。あなたが教科書や写真でしか見た事がない作品はまずこの美術館にあります。

また、西洋絵画とは?って質問されて、思いつく作品もここには展示されています。古代から現在に至るまで、原寸大の大きさで忠実に再現されていますので、1つ1つに感動と驚きを隠す事ができません。

レプリカなので写真OK

美術館って写真撮影禁止が多いですが、大塚国際美術館は基本的に撮影OKです。また絵画に触れることもできます。

館内紹介


地下3階に行くとミケランジェロのシスティーナ礼拝堂が目に飛び込んできます。礼拝堂の大きさもそのまま再現しているので、全ての人が立ち止まる最初の人気スポットです。

地下2階で私が紹介したいのはダビンチの最後の晩餐。美術の教科書に必ず載っている作品をここ大塚国際美術館では実寸大で楽しむ事ができます。
また最後の晩餐の修正前後の両方があるのが、ポイントです。

地上に上がるとピカソのゲルニカも展示されています。こんな感じで本当に有名作品からなんでもあるのが大塚国際美術館。1日で全て観るなんて不可能だと言われています。

入場料が日本一高い?

実は大塚国際美術館が日本一高い美術館としてもちょっと有名なのです。その料金とは
一    般 :3,240円
大  学  生: 2,160円
小・中・高生 :540円
美術館に3000円弱を支払うのは?って思うかもしれませんが、これで1日は確実に潰れます。海遊館も同等の金額します。対象物が違うだけで、感動すべき心は同じです。

子供向きではないかもしれませんが、最近では子供遊べるようなイベントも考えてくれています。ちょっとでも行きたい気持ちがあるのであれば、支払うことでそれなりの価値を得る事ができると期待しましょう。

口コミ

少しも、ガッカリすることは、ありません!「モナリザ」を始め、レプリカとはいえ、超リアルな有名どころの作品群が、色んな美術館に脚を運ぶことなく、一度に見れるだけでも、ここを訪れる価値ありです。

凄さとはこの実寸の空間を提供して自身の視覚や作品への思い入れを投影できる 空間の創造を提供しているところです。
以外に嘘っぽいポイと質感が違うぞ? 贋作を並べたんではない、そういうものを提供しているのではなくて、1000年保存を目指すレプリカ達の空間の中にどんなイメージを重ねて鑑賞するか?そういった場所だと思います

紅白の米津玄師さんを見てミーハー根性で行ってみました。入場料金を見て最初は、訪問するか躊躇しましたが、価値ありです。こんなすごい美術館があるなんて。
世界中の名画を一度に見ることができる。実物大の陶板絵画は見ごたえあります。同じ題材のさまざまな画家の作品を見比べられるのも面白い

営業時間やアクセス

開館時間 9時30分~17時まで
(休館日):月曜日
住所:〒772-0053
徳島県鳴門市鳴門町 鳴門公園内
電話:088-687-3737

米津玄師さんについて


米津玄師さんはおとなしいけれど熱い情がある、あまりテレビに出ない(ることに躊躇気味な)人です。ニコニコ動画(今から10年ほど前)で活躍していたころから目立った情報やトラブルは聞かず…当時は米津玄師ではなく「ハチ」の名義でボーカロイドを使用したボカロ曲(パンダヒーロー、マトリョシカ、砂の惑星などを作詞作曲編曲。

このころはプログラムやダンスまでは広げていなかったかと、新しい動画を投稿するたびに100万再生は必ず超えてました(ニコニコ動画が全盛期だったとはいえ趣味程度で動画を制作していたとしても1000再生すらいくことは難しかった)。

当時から個性的で一瞬聞けば誰かわかるほどのメロディンラインに歌詞等、特出していた歌い手や作り手のだれもが知っている憧れの存在。ツイッターでは作詞作曲編曲に加えダンスや絵(デザイン)もこなすツイートが広まる。レオナルドダヴィンチもびっくりな万能な人かと。

Lemon


紅白歌合戦でも歌われたことからさらに有名な曲となりました。店に入ると大体どこでも必ずと言っていいほどにかかっているので入り込みやすさは良好です。

特に旋律や言葉も好き嫌いの分かれることのない聞きやすくも調律の取れた箇所もおすすめできるかと思います。
(個人的になってしまいつつもハチ時代のころの曲もかなり印象が変わっている(もしくは原点(最初)に近く乖離具合を楽しむことができる)是非聞いてほしいです…!こちらとおすすめするかかなり迷いつつ米津玄師名義のため…。

最初は優しい繊細な曲として作っていたが途中身内(徳島県のおじいさん)の死がありテーマが変わった曲がとても胸が詰まります。
例)夢ならばどれほどよかったでしょう 未だにあなたのことを夢にみる 戻らない幸せがあることを 最後にあなたが
(その時の光景が今までにないほどにとても映るのです)

身内だけでなくすべての人が感じる概念を歌詞にした(広い視野から見られた)箇所も強いかと。また、一人称「わたし」と二人称「あなた」が途中入れ替わる生と死両方を自然流れで組み込みなおかつ繊細な世界観の再現、メロディに集中した後また再度聞き返してみると「ここはこうだったのか!」と後から気づく作りこみの深さや考えなくても感じる心を直接揺さぶってくる心情表現の匠な歌詞ともどもすべてにおいて素晴らしいです。

徳島出身

1991年 27歳[2018年1月現在]。徳島県うまれ。

内気なタイプ、小学生高学年(2002年ごろ)、フラッシュ動画流行。その後ニコニコ動画(主にこちらではボーカロイド)の全盛期を迎えたり学生時代は絵関連の専門学校にかよいつつ休憩所でモンスターハンターをみんなでやっていた…等、

世代が近いためかそちらのほうでもすごく共感しました。今の20代後半の人は途中教育傾向やネットの発展していく流れを直に受けているためか変化に強くいろんな特技をマルチにやっていくことが得意な人が目立つように思います。

また個人観ですが、よく外で友達と一緒に遊びなさいとこどものころを振り返ると特に何度も強く言われがちだった中でただ自分のやりたいことをなにがあっても絶対に続けたことはとても正解だったことを証明してくれたことも自分自身の、まさにヒカリです。

おわりに

今回は米津玄師さんによってさらに人気となり話題となっている大塚国際美術館を紹介しました。徳島に来る機会があるなら、例えば、夏の阿波おどり観光などで来るのであれば、ぜひぜひあなたも大塚国際美術館に行ってください。

米津玄師さんの生まれの地である徳島。田舎ですが、良いところもたくさんある徳島を十分に楽しんでいってください。