「寝かしつけ失敗の悩みイライラ」簡単に成功する便利アイテムと使い方紹介

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「寝かしつけ」それは子育てしている人にとって相当苦労するもので、ストレスに感じることだと思います。寝かしつけ失敗によってイライラしたり、悩んだりしていませんか?今回はそんな悩みを1発で解消するアイテムを紹介!寝かしつけを簡単に成功させる便利グッズを紹介します。今日からあなたも自由な時間を手にしましょう。

子育て寝かしつけのテクニック紹介「背中スイッチとは?」

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赤ちゃんの「背中スイッチ」という言葉をご存知でしょうか?必死に抱っこでゆらゆらしてようやく寝付いた赤ちゃんをいざベッドにそーっとおろすと、途端に起きて泣き始めてしまい、もう一度寝かしつけをやり直すことに・・・。あなたもそんな経験あると思います。
抱っこだとよく寝るのにベッドに置けない!まるで赤ちゃんの背中には、高性能なスイッチでもあるんじゃないか、ということから「背中スイッチ」という言葉があります。例に漏れず、私の子供も背中スイッチが敏感で、泣かれるくらいならと、娘が起きるまで抱っこし続け、座ったまま何時間も過ごすことがたくさんありました。

抱っこした状態が続くと….

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娘を抱っこしたままでは、私は横になって休むことができません。せいぜい座れるくらいです。夜中も関係なく頻回な授乳があり、まとまって眠ることができないうちは、娘が眠っているときは私も横になって休まないと、到底体力が持ちませんでした。
肩や背中は凝り固まってしまい、眠気で意識が朦朧とすることもしょっちゅうでした。また、娘を母乳で育てているのですが、母乳は体を休めているときにつくられるそうで、夕方になると母乳の出が悪くなっているのを感じました。

ガーゼブランケットが全てを解決!

そんな私を救ってくれたのが、こちらのガーゼブランケットでした。120cm×120cmのガーゼ地のブランケットで綿100%なので、赤ちゃんにも安心して使えるものです。私はそのガーゼブランケットで、娘をおひな巻きによくしてしました。

おひな巻きというのは赤ちゃんの手足が動かないようにきゅっとガーゼブランケットでくるんだ状態のことです。そうやってくるんであげると、赤ちゃんはお母さんのお腹の中にいたときを思い出し、安心することでよく眠ってくれるようです。
藁にもすがる気持ちでおひな巻きにしてみると、なんとベッドに寝かせた状態でもびっくりするくらい眠ってくれたのです!おかげで娘と一緒に横になって眠ることができ、体力を回復させることができました。体力が回復すると娘の遊び相手も全力ででき、娘も嬉しそうでした。

デメリット

そんなガーゼブランケットですが、赤ちゃんの全身をくるんでいるため、真夏はエアコンが効いた室内であっても、娘の額にはうっすらと汗がにじんでいました。おひな巻きにするときは肌着一枚にしても暑そうで、娘には背中にあせもができてしまいました
薄い生地のガーゼブランケットでも暑そうなので、真夏におひな巻きにするのはあまり向いていないかもしれません。また、娘が成長して力がついてくると、眠りが浅くなったときに自力でおひな巻きにしたガーゼブランケットから手足を出すようになってしまいました

まとめ

抱っこで眠った赤ちゃんをガーゼブランケットの上におろし、手早くおひな巻きにするのは最初は難しいと感じるかもしれません。私は不器用なので、最初は手間取ってしまい、その間に娘が泣き出してしまうこともありました。
しかし、そこは練習あるのみです!とにかく実践を繰り返していくと、娘はおひな巻きにしている最中に愚図り始めても、巻き終わるころには安心してまた眠ってくれるようになりました。
心配かもしれませんが、少しきついかな?と感じるくらいきゅっと巻いてあげることがコツです。脚については股関節が脱臼しないように、必ずM字にするようにしてください。
あなたがもし赤ちゃんの寝かしつけで困っている、または睡眠不足や家事が進まなくてストレスに感じているようであれば、このガーゼブランケットを使ってみてください。