イヤイヤ期「なんでもやりたがる子供の悩み」上手に向き合う対処法紹介

Greyerbaby / Pixabay

イヤイヤ期ぐらいから子供はなんでも自分でやりたがろうとします。ママからしたらさしてあげたいのですが、家事などで忙しいので、子供になかなか時間を割くことができず、イライラしてしまい悩みの原因となります。なんでもやりたがる子供にどうやって向き合っていくべきか?悩んでいるママ向けに対処方法を紹介しています。

なんでもやりたがる子供と上手に向き合う対処法紹介

イヤイヤ期になってくるとどう対処したいいのかわからないと悩むママが多いように思います。特にこの時期からなんでも自分でやりたがろうとします。自分のペースでゆっくりと。その結果、ママは時間を子供に割かれて、イライラやストレスの原因となります。子供になんでも好きなようにさしてあげたい、一方で、こちらも家事なども進めたい気持ちがあると思います。そんな時期を乗り切る方法、対処法を今回は紹介します。

悩み:なんでもやりたがる子供

子育ては次から次へと新しい悩みがやってくるものです。今回は、子育て「1歳〜」スタートするなんでもやりたがる自我の芽生えについてです。とにかくこの時期は、自分でなんでもやりたがります。着替え、靴を履く、マンションのエレベーターのボタンを押す、電気をつける、体をふく、本を読む、生活のあらゆることに対して「ジブンデ(やる!)!」と言い出します。
また、自分で出来ることが嬉しいのか、1つ1つに引っかかって興味を示すので、忙しい朝などは本当に閉口します。うっかり、こちらで手を出そうものなら、ひっくりかえっての怒って怒って大騒ぎになるので、もう気の済むまでやらせるか、さもなくば本人には気がつかないように、こっそり手を出してしまうなど、作戦が必要になってきます。
本人の思う通りにさせていると、とにかく生活に時間がかかります。忙しいときに限ってじっくりと取り組もうとするので、いい加減にしてほしい!とブチ切れそうになった経験もあるではないでしょうか?また現在そういた悩みで苦しんでいるのではないかと思います。
こちらが待ちきれないときなどは、本人の希望は無視してこちらのペースで進めていこうとすると、無視されたことに怒って騒ぎになり、かえって時間のかかることになり「あーやっぱり存分にやらせるべきだった」と反省することになるんですね。

対処法:生活リズムを整える

ddimitrova / Pixabay

私の経験から言えること、何故イライラしてしまうのか考えた時にわかったことは、原因は時間のないことだとわかったのです。時間があれば存分に付き合ってあげられる。もともと子供が大好きでしたので、子供のたどたどしい行動を観ていることは、たまらなく好きでしたので、時間をたっぷりとれるように、生活のリズムを整えることからはじめました。具体的には子供が起きてくる前に化粧などの準備を済ませておくことで、あとの時間は全部子供の為に使えるようにしました。

時間の工夫で子供と時間が増える

時間を取れるように工夫したことで、子供の行動全てに徹底的に付き合うことができるようになりました。やりたいということは全てやらせるようにしました。
またちょっと背伸びして子供用の包丁を持たせたりして、きゅうりを切ったりといったお料理のお手伝いもやりたがるこの頃を利用して誘ってみることもしました。当然大人の真似をしたがっているわけですから、喜んでやってくれるのです。こうしてフルタイムでしたが一緒に居られる時間はとても、濃いものになっていったと思います。

まとめ

この方法が絶対に上手くいくかどうかわかりませんが、少なくとも私は楽しかったです。私が楽しいことが好きだから、どうすれば楽しいか考えた結果、生活リズムを整えて、子供ファーストの生活にしました。だから強制はしません。あなたが楽しい方法を考えたらいいかと思います。お母さんが楽しければ子供もきっと楽しいと思うはずです。こちらがイライラすると子供も、イライラしてしまうからなるべくお母さんがリラックスしていられる環境作りが一番です。それにはやっぱり時間に余裕をもてていることは大事なのかもしれません。