0歳鼻水が出せない赤ちゃんオススメ便利アイテム紹介「肌荒れ予防に」

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0歳〜2歳くらいのお子さんは自分で鼻水をかむことができないと思います。風邪をひいて、テッシュで鼻水をかむことを本当に嫌がります。しかし、今回紹介する鼻水吸引器を使えば、簡単に赤ちゃんの鼻水を吸い出すことができます。鼻水で悩んでるならぜひ1度お試しください。

まだ自分で鼻水が出せない小さなお子さんに鼻水吸引器がおすすめ

子供はテッシュで遊ぶのは好きですが、テッシュで鼻をかむのは嫌いです。自分でかむことができるのであれば、問題ありませんが、赤ちゃんならそうはいきません。肌荒れを心配し、濡れたガーゼを使ったりして、鼻水を拭き取っていませんか?鼻水っていくら拭き取っても、延々とでていると思います。
特に風邪をひけば鼻水の量も増えます。そんなあなたの悩みを解決してくれるのがこちら

こちらの便利な吸引器があれば、お子様の鼻水で悩む心配はありません。今回はこの吸引器について紹介しましょう。

購入のきっかけ

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私の子供はちょっとしたことで鼻水が出やすく、例えば、急に寒くなったり、微熱が出たり、そのたびに鼻水が出ていました。0歳の赤ちゃんはまだ自力で鼻水を出すことが出来ないので、鼻水が詰まって寝れずに夜泣きが続くことがありました。
病院に行くと専用の機械で鼻水を吸引してもらえますが、上に未就学の兄弟がいるので、その子も連れて、鼻水が出るたびに病院に行くのは大変でした。それでも、鼻水を吸引してもらいに病院に行っていたのですが、何度目かの受診で、お医者さんに市販の鼻水吸引器があることを教えて頂いたのが「ママ鼻水トッテ」購入のきっかけです。

鼻水の悩み

鼻水が詰まって夜眠れずに夜泣きが続いたり、日中も鼻水が不快なのかとにかく機嫌が悪かったです。また、鼻周りを手で触ってしまい、その手を舐めたり、周辺の物を触ったりするので衛生面でとても不安がありました。さらに兄弟への感染も心配でした。
赤ちゃんの病院受診は大変です。まして、小さい兄弟を連れていると大変な労力を使います。一度、鼻水が耳に逆流して急性の中耳炎になってしまったことがありました。その時は受診から1週間後と2週間後に経過観察の為の受診が続きました。

ママ鼻水トッテを購入後の変化

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こまめに鼻水を吸い取ってあげられるようになったので、不快感がないのか、子どもの夜泣きと不機嫌が激減しました。また、鼻水吸引器が手元にあることで、もし鼻水が出てもすぐに吸引してあげられるという安心感から、私の心に余裕が出来ました。
さらに、一番大きな変化は病院受診の回数が減ったことです。病院受診をするといつも半日がかりだったので、受診の回数が減ったことは私はもちろんですが子どもにとっても負担軽減になったと思います。

デメリット

この鼻水吸引器は電気で自動的に吸ってくれるのではなく、チューブ式になっていて、口で吸い取るタイプの吸引器です。鼻水が逆流してくることはまずありませんが、水蒸気的なものは感じるので、我が子のものとはいっても少し気持ち悪いです。
吸った後はしっかりとしたうがいが必須です。また、子どもの鼻水の溜り具合によって吸いやすい時もあれば、吸いにくい時もあり、吸いにくい時は結構な吸引力が必要なので、首筋がピーンとなって疲れます。

まとめ

最初のうち、子どもは嫌がりますが、慣れてくると鼻水を吸うよ、と声をかけると自ら私の膝を枕にして横になってくれます。子どもも鼻水を吸われた後の爽快感が分かってくるのだと思います。なので、嫌がる子どもに対して親がめげることなくやってあげることが大切です。
また、鼻水の吸引の為にわざわざ病院に行かなくてもいいので少しですが育児の負担が減ります。我が子はこの吸引器を使って以来、中耳炎にかかっていません。値段も手頃なので、一度試してみてはいかがですか?