【子供と外食が大変】ベルトのない椅子も安心のチェアベルト紹介

2018年12月19日

tookapic / Pixabay

子育ての中でも、ベスト3に入るくらい大変なのが食事です。離乳食ごろから子供を椅子に座らせますが、子供はじっとでできません。椅子から立ち上がろうとしたりと、危ないです。ママもゆっくりご飯を食べることなんてできません。

特に外食に行って、ベルトのない椅子に座らせたら、悲惨ですね。自分のご飯は食べることができず、ずっと子供につきっきりです。でも大丈夫です。今回紹介するチェアベルトを使えば、子供と外食に行っても、安心して食べることができます。本日は、そんなチェアベルトについての紹介記事になります。

【子供と外食ができない人向け】ベルトのない椅子も安心のチェアベルトとは?

StockSnap / Pixabay

よく動く子だったので、椅子に座らせても動いてしまって落下の危険がありました。膝の上だと私が食べづらいし、子供が私の食事をこぼす危険もありました。それらを阻止しながら食事するのはなかなか困難で、食べた気がしませんでした。

外食に行かなければいいという意見もあると思いますが、義両親に誘われて行かないとは言えず、月に1回は必ず外食に行きましたし、その店にベルト付きの椅子があるかどうかなんていちいち確認も出来ないので、いつも外食に行く時は怖かったです。

悩んだ末に購入した格安のチェアベルト

avitalchn / Pixabay

店舗やネット通販などで見かける度に必要かそうでないかを考えていました。お座りができるようになったけれど、ベルトのない椅子に座らせておくのはまだ不安定な時期で、外食の時などに活用出来るのではないかと考えてはいたものの、クチコミを見ると、抜け出してしまうから意味が無いとか、よく動く子には向かないなど書いてあって、うちの子はよく動く子だったので悩んでました。

きっかけは、たまたま行った子供用品店に値下げ商品として売られていたことです。1000円ほどで、この値段なら最悪使えなくても悔いはない!と思い切って買いました。

チェアベルトを使った感想

まず外食が気楽になりました。最初に使ってみるまでは不安でしたが、使ってみたら全然抜け出さないし、嫌がって泣くこともしないし、落下の心配がなくて安全だし、何より親がゆっくり食事ができるようになりました

チェアベルトの存在を知らなかった義妹が、娘の時は動くのを抑えながらで大変だったからこれはいいねと絶賛していました。汚れても洗える素材だったので、汚したらすぐに洗って干しておけば次の日も使えて、衛生的にも良かったです。

メリットとデメリット

誰かの協力がないと、1人での装着は難しかったです。出来ないことは無いですが、時間がかかります。それと、現在2歳になった息子に使うと、締めすぎると苦しそうだし、緩いとすぐ抜け出すようになりました。

成長したので仕方ないとは思いますが、あると思って安心していると落ちそうで危ないです。食事をするのにベルトがきつくてお腹を圧迫していたら食べられませんし、椅子の後ろ側で固定するので前に行きたがった時もお腹が締まります。

まとめ

その子にもよると思うけれど、と前置きを必ずしてから、うちの子の体験談を話します。旦那とも話すのは、うちで1番買ってよかった育児グッズってチェアベルトだよね、と話すほど、うちでは大活躍しました。

チェアベルトも種類が豊富ですが、うちが使っていたのはノーブランドのお安いもので、それでも十分すぎるほど活躍してくれたので、わざわざ高いものを買う必要は無いと思います。まずは安いものを使ってみて、それでダメなら諦めてばいいと思います。