[家事・育児できない夫にストレスやイライラの悩み]たった3つの行動で解決する方法紹介

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家事や料理、そして育児のできない、またはしない夫っていませんか?そんな夫に対してイライラしたりストレスを感じて悩んでいませんか?正直子育てで夫にイライラしたり、ストレスを感じて悩むのは当たり前!そのままにしておくのは非常にもったいない!!子供に影響ができる前に解決しましょう!今回は家事・育児できない夫をたった3つの行動で解決する方法紹介します。

家事・育児できない夫にストレス対する悩みを解決する方法

今回のテーマ「家事、育児、食事できない夫」に対してイライラやストレスを感じているあなたに対する解決方法を紹介します。イライラしたりストレスを感じるのは当たり前です。一緒に生活していて、なんで自分だけって思うこと多々あると思います。その気持ちをそのまま放置しておけば、子供や家庭環境に悪影響が及ぶのは自分も理解しているはず。
今回紹介するたった3つの方法のいずれかをちょっと試みてください。当たり前のことなのですがなかなかできないアドバイス。しかし、一旦行動に移せば、あなたのストレスも和らぐことは言うまでもありません。ではどうぞ!

悩み:家事のできないパートナーにイライラ

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結婚してからパートナーのあれ?って思うことってあると思います。たとえば、いざという時に家事が全くできず困った経験など。あなたの出産やつわりがつらいにも関わらずあまり役に立たない夫。切迫流産・早産の恐れがあるママなのに十分な家事をしたことがないので、こちらにSOSを求める夫など。
その結果、家事や食事作りもしたことがないパートナーなので、こちらが大変でも家事や食事などは我慢してがんばるしかありません。
掃除が十分に出来ていなくて、気にならない人であっても赤ちゃんのことを考えると、埃だらけの部屋で子育てしたくないと思うのがママの自然な考え。出産後は少し家事を手伝って欲しいと思ってもなかなか行動に移してくれないものではないですか?その結果、あなたが、子育ての合間に休みながら家事をしてると思います。こういった積み重ねによって、パートナーに対するイライラやストレスの原因となってくるのです。
パートナーに頼ることを一旦諦め自分でなんとか努力しようと頑張ります。そのため、子育てを少しでも楽にしようと、食事を宅配弁当など頼んだりしてみます。しかし、ある業者はコストは安いけど、正直あまり美味しくはないものです。また、ある業者は、美味しいけど値段が高くて1ヶ月以上も頼むには収入面で厳しい場合もあると思います。

解決方法:しっかりと話す・指導・義母に頼る

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イライラやストレスを感じたままでは解決しません。あなたが損をするだけです。大切なのはパートナーに正直に話すことです。たとえば、出産前であるなら「今は私が休みながら家事が出来ているけど、出産後1ヶ月は正直出来ない」と現実をはっきりと伝えることが大切です。
また、実母なら素直に頼りやすいのですが事情によりそれができない家庭もあると思います。子育ては本当に大変なものです。いろいろな思いや悩みもあると思いますが、そこは一旦割り切って、パートナーの義理の母に助けを求めることも大切です。案外、あなたから言ってもあまり家事をしてくれない夫でも、義理の母に夫の指導をお願いすると素直に聞くと言われています。
そして、あなた自身もパートナーにしっかりと指導していくことが大切です。全く何もしたことがない人に対していきなり料理をして?と言われてもむちゃぶりです。仕事と同じようにしっかりと基礎から丁寧に指導していけば、夫も技術を身につけていきます。夫の器量も全ては女次第と言います。面倒ですが、あなたが夫を育てるつもりで教えてあげましょう。
たとえば、最低限のゴミ出しのルールやお風呂などの掃除の仕方など当たり前のことからスタートしてあげたら良いよ思います。料理は向き不向きあると思いますが、それでも頼りにされてると男性は思われると頑張る単純な生き物です。

パートナーの行動が変化?

家事は全く出来ない人でも、家事を教えたことによって家事の大変さが少しでも理解してくれるようになります。たとえ料理は出来なくても、買い物に行ってくれるようになります。ゴミ出し、お風呂掃除は夫の仕事など担当してくれるようになります。
義理の母とも夫を通じて交友関係が深まります。あなたから伝えなくても、義母から夫に出産後の女性は1ヶ月は寝てなければならないことや赤ちゃんのお世話で精一杯なことを伝えてくれます。その結果、夫は出産後態度が変わります。何気ないことですが、あなたの頑張りやきっかけによってパートナーをここまで変えることができるのです。世間で言うアゲマンとは、こういった夫のお尻を叩いて、どんどん行動させるような女性なのかもしれません。

まとめ

全く家事が出来ない、もしくはやらない夫がいて、子育て「育児」を乗り切るつもりなら、やはり妻の方から教育や指導をしないと駄目だとアドバイスします。出産後だけでなく自分の身体の調子が悪いときにでも、全てを頼られるのは辛いものです。出産を機会に家事の一部でも出来るように、丁寧に教えてあげるのは大切だと伝えたいです。そして家事をしてくれたら必ず「ありがとう」と言葉で伝えた方が良いと思います。やってくれて当然の態度では、夫も協力的にはなりません。ギブアンドギブではなく、ギブアンドテイクの心です。お互いに感謝することは大切です。