イヤイヤ期「保育園帰らない」「ストレス溜めずに子育て」する対処法紹介

denise_is_here / Pixabay

イヤイヤ期になると大変です。何をするにもいや!いや!気に入らないと泣きわめく。こちらもどうしたらいいのかわからない。時間が解決するとか言うけど、そんなの待てない!そんなあなたに必読!イヤイヤ期にストレス溜めずに子供と向き合うための簡単な対処方法を実体験から紹介します

イヤイヤ期うんざりやストレスから解放!子供と向き合う方法

本日もエピソード紹介シリーズです。こちらは2歳の男の子を持つママ友のお話ですが、まさにいやいや期の頃で、頑固な息子が保育園にいってもなかなか帰らず困っていたと当時とても悩んでいました。今回紹介している家庭もイヤイヤ期で大変苦労していましたが、あるきっかけでなんとか向き合い、そして対処されたそうです。その方法とはいかに?気になるあなた!どうぞ読み進めてください。

頑固ないやいや期

denise_is_here / Pixabay

頑固な性格なので、やりたくないことには何を言っても聞いてくれなかった。
特に、保育園のお迎えの時間がおやつの時間と被っていて、おやつを貰えなくなりそうだったり、おやつを食べたあとの遊ぶ時間に遊べなかったりすると、帰ろうとせず、ひたすら抵抗をし続けた。
帰ろうと言ってもだめ、だっこして連れていこうとしても抵抗に会う、最後は泣き出してまったく帰らない。
毎日、お迎えに行く途中で、すんなり連れて帰るいい方法はなものかと考えていました。
泣いたあとに先生から慰めていただくのが一番効くのですが、毎回忙しそうな先生の手を煩わせることになるので、申し訳なく思っていました。

負のスパイラル

帰りが遅くなるのはもちろんですが、やはり先生方に迷惑がかかってしまっていたのが一番困りました。夕方は早番の先生方が帰ってしまうので、残っている先生方も忙しそうにしており、もう帰るだけの子どもにかかりっきりになってしまうのが、本当に申し訳なかったです。
ずっと抵抗されるとこちらもイライラっしてきてしまい、つい強い口調で子どもに行ってしまい、ますます子どもが帰りたがらなくなるという負のスパイラルに陥っていました。

対処法:ストレスをコントロールすること

RyanMcGuire / Pixabay

会社に行っている間は子どものことを考えないようにしていました。もし、会社の同僚や友人と子どもの話をする機会があっても、愚痴や悪口になるようなことは言わないようにしていました。
愚痴を他人に言うと、そのときのイライラした感情を思い出しますし、ストレスが溜まるので、、当たり障りのない会話に終始するうようにしていました。どうしてもストレスが溜まったときは、子どもを自分から遠ざけて、好きなことをして気をまぎらわせるようにしていました。

感情のコントロールができる?

ストレスコントロールが上手になった気がします。それまでは、ストレスを溜め込んでも発散する方法がわからず、どうしようもない状態になるまで放置するしかできなかったのですが、ストレスを少しずつ発散することができるようになりました。
自分がストレスを感じているという状況にも前より気づけるようになったと思います。前ぶれなく鬱になりそうだと言われたことがあるのですが、今は鬱になる前に自分で気づけそうなきがします。

まとめ

ストレスの発散方法は人それぞれだから、全ての人がこの対処法でうまく行くかはわからないです。でも、ストレスはこまめに発散しないと溜まっていく一方です。溜まったストレスは夫や子どもなどの家族に向かっていくことになるので、自分が持っているストレス発散方法でこまめに発散していったほうがいいです。
親や夫、一時預かりなどに子どもを数時間でもよいので預けて、自分の時間を持ってみてみるのも1つの方法として提案しています。数時間子どもと離れるだけでも、かなりリフレッシュできるようになります。