徳島鳴門教育大学附属幼稚園「31年度受験日や服装、合格の秘訣まとめ」


徳島の秋と言えば?幼稚園の受験のシーズンです。毎年11月になると徳島鳴門教育大学附属幼稚園の出願、そして受験のシーズンがやってきます。あなたも自分のお子さんについていろいろと考えていると思います。今回は徳島の附属幼稚園の2年保育、3年保育の31年度の受験と合格「抽選」についてのまとめ、服装や合格する特徴をまとめています。

徳島附属幼稚園「31年度受験や合格方法まとめ」

徳島県でも中学受験だけでなく小学生、または幼稚園受験をする子供の姿もそれほど珍しくなくなってきました。子供の将来を考えたら今のうちから基礎をしっかり作るために親は考えておく必要があるのかもしれません。
その1つの登竜門として徳島では有名な附属幼稚園があります。もし附属幼稚園に合格すれば、よっぽどの成績でない限り中学卒業までは附属中学生として、在先することができます。小学受験も中学受験も内部生の受験は外部と違ってそれほど難しくありません。
今回はそのきっかけとなる附属幼稚園の2年保育、3年保育の出願、そして受験シーズンがやってきたので、記事として紹介します。

出願方法や受験日について

31年度つまり2019年来年の4月から附属幼稚園に通学させたい人に向けた内容です。毎年11月1日附属幼稚園の公式ホームページより出願についての案内が更新されます。
附属幼稚園について
こちらのホームページより出願方法や受験日について確認することができます。
11月1日〜15日の間に附属幼稚園に直接願書を取りに行きます。そして最終日の二日前から願書提出の受付が開始するので持って行きます。必要な書類は以下となります。

入園願書、検定料の領収書[1600円]、返信用封筒「512円の切手を貼っている」、住民票

返信用封筒は合否の判定が郵送で通知になっていますので、用意する必要があります。詳しくはホームページで確認してください。

服装

服装についてですが、それほどおしゃれしていく必要はありません。受験用に購入するのであればニシマツヤで購入で大丈夫です。

こちらはミキハウスの例ですが、基本的にスカートやカーディガンで合わせると受験らしさが出ると思います。後は色を落ち着いた紺、黒、白を選べば間違い無いです。

受験「抽選」方法

徳島の附属幼稚園の受験はとても有名で抽選と言われています。よくある親も含めた口頭面接などなく、子供だけを集めて遊ばせて、その様子を観察されます。それだけが受験の一応基準とされているみたいです。
つまり、受験当日、子供と一緒に受験会場に行って、子供だけ別室に行き、その様子を観察、そして、一定時間経過すれば、受験おしまい!!って感じです。

合格に秘訣とは?

附属幼稚園に合格するためにはどのような準備をすればいいのでしょうか?これもよく質問されます。せっかくなのでここでその答えについて回答しましょう。先ほど、紹介した受験方法からわかるように受験に勉強的要素は全くありません。では先生達は何を観察しているのでしょうか?

3年保育

3年保育については受験に対する準備や塾に通っているお子さんはあまりいないかなっと思います。その中でも合格している子供の特徴としては「自主性のある子供」が合格している割合が高いような気がします。自己主張はしっかりできる子を持てめている附属幼稚園はそのような部分を見ているのかと思います。

2年保育

2年保育となってくるとさすがにお受験の勉強をしている子供がいます。リトミックや水泳、体操教室を普段から通っている子供がたくさん受験してきます。また、附属幼稚園小学校近くの有名な祖川に通わせている子供もいます。自分で進んでできる子が求められる中で何ができるかを考えたときに、個性を見つけて育ててあげたら良いかもしれません。

このような問題集もあるので参考までにどうぞ。