【絵本好きの子供おすすめ】楽しく覚える漢字ポスター紹介・実体験インタビュー

子育て悩み

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絵本好きの子供あるある「読んで!読んで!」と次から次とママに絵本を読んでほしいと頼んでくること。一人ではまだ読めないので仕方のないことですが、子供につきっきりになると家事や食事、自分の時間を確保できるようになりません。

そういった積み重ねによりストレスの原因となり、せっかくの2人の時間が苦痛になってきます。そうならないためにも、今回紹介する漢字ポスターを使ってみてはどうでしょうか?

漢字ポスターを使うだけで、子供の興味が変わりあなたは自由を手にすることができます。本日は漢字ポスターを実際に使った家庭の実体験インタビューを紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

絵本好きの子供向け!楽しく覚える漢字ポスター紹介

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娘は、絵本を読むのが好きな子で、特に、字に興味のある子でした。なんとか幼稚園に入る頃には、ひらがなは読めるようになりました。

読むと言っても、やはりまだ小さいので、1人で読むというよりは、「読んで、読んで」と、言ってきて、一日中子供に絵本を読まなければならず、食事の支度をしていても、読んで読んでとせがまれてしまい、仕事がぜんぜんはかどらない日々でした。

そんな時に、偶然、本屋で見つけたのが、小学生用の漢字表です。

ためにし買ってみて壁に貼ってあげると、漢字に興味津々で、絵本に出てくる字をポスターから探すようになりました。

それが楽しくなったのか、それからは私に読んで読んでという頻度も減り、ポスターを辞書がわりにして、自分で本を読んでくれるようになりました

漢字ポスターがなかったら、子供につきっきりの生活であった

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もし、漢字ポスターを発見しなかったら、娘が家にいる間は、私の行動がかなり制限されていたと思います。夕飯も作れず、洗濯をたたんだりも、思うようにできなかったと思います。

娘は、一人っ子なのに、1人で遊ぶということが嫌いで、公園とかの外遊びもあまり好きではなく、家で遊ぶのが好きな子でした。

図書館に行くかピアノのレッスンに行くくらいしか外に出ない子なので、私は一日中、娘のお世話と、絵本の読み聞かせで、家事が進まず、ストレスが溜まりまくったと思います。

家事や自分の時間を確保できるようになります

娘は1人で本を読むようになりました。1人絵本はすぐに飽きてしまい、長くは持ちませんが、それでも、少しの間だけでも、私は解放されたので、助かりました。

洗濯をたたみながら、食事の支度をしながらでも、娘が飽きてきてしまい、「この字が読めないー!」と言い始めたら、「ほら、ポスターポスター!!」と声掛けすれば、「そうだ!」と喜んで、ポスターをみてくれるので、私は時間稼ぎができました。

一度、ポスターの前に行くと、漢字の説明の小さな文字も「なんだなんだ?」
と興味を持って見ていてくれるので、かなり助かりました。

デメリット

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デメリットは、最初は小学校1年生用のポスター1枚でしたが、2年生、3年生と、だんだん増えていき、そのうち、地図や、英単語のポスターまで貼ってしまい、リビングが塾みたいになってしまったことです。

ママ友が遊びにくると、「なにこれ?まだ早すぎない?」と、私がすごい教育ママみたいに思われてしまい、ちょっと恥ずかしかったです。インテリア的にもあまりかっこよくなかったです。

それから、ポスターを、外すタイミングも困りました。もう1年生ポスターはいらないかな?と思っても、娘には愛着があるようで、捨てさせてもらえなかったです。

まとめ

辞書を買い与えるつもりで、買ってみると良いです。子供によって、興味を持つかどうかはいろいろだと思いますが、小学生になってからも、使えますし、ポスターのおかげで、小学校に上がる頃には、小学校2年生までの漢字は全部読めるようになってました。

娘は今は中学生ですが、ポスターを参考書がわりにする癖がついているみたいで、
歴史のポスターや、世界地図ポスター、百人一首ポスターなど、たくさん貼って、暗記に使っています。