【哺乳瓶 】消毒簡単!電子レンジ用哺乳瓶煮沸器紹介・体験レビュー

子育て悩み

tookapic / Pixabay

電子レンジ用哺乳瓶煮沸器を知っていますか?哺乳瓶を使った後の除菌、あなたはどうしていますか?沸騰除菌していますか?それとも、哺乳瓶消毒用洗剤に浸して除菌していますか?どちらもメリットとデメリットがあります。

もし哺乳瓶の除菌で検討しているのであれば、ぜひ電子レンジ用哺乳瓶煮沸器をおすすめします。使っている人は少ないですが、場所もとらず、省エネでおすすめです。もちろんしっかり除菌してくれます。

本日は、電子レンジ用哺乳瓶煮沸器について実際に使用した家庭の体験インタビューになります。

哺乳瓶洗浄におすすめ【電子レンジ用哺乳瓶煮沸器】紹介

4144132 / Pixabay

哺乳瓶や赤ちゃん用器具類の除菌にはいつも悩まされてきました。専用のスポンジで洗うようにしてもスポンジに雑菌が繁殖するような気がして不衛生ですし、スポンジをミルクを作るごとに除菌するのも手間がかかります。

哺乳瓶消毒用洗剤に浸して消毒をしてみましたが時間がかかるのと水の入れ替えが面倒でした。また、ミルク瓶を鍋で煮て煮沸もしていましたが、鍋で煮るのもお湯を沸かすことに時間がかかりますし、煮沸したては哺乳瓶自体が非常に熱く冷ますのも大変でした。

三人目の子供を出産するにあたり時間と手間の節約を考え購入に至ったのがこの商品です。

電子レンジ用哺乳瓶煮沸器購入のきっかけ

Free-Photos / Pixabay

哺乳瓶消毒用洗剤の場合、

  • 購入費用がかかること。
  • 台所に洗剤に浸しておく入れ物が場所をとり、置き場所にも困ること。
  • 中の洗剤液をこぼしてしまうことがあったこと。

鍋でする煮沸の場合、

  • いちいちお湯を沸かすガス代金がかかること。
  • お湯を沸かす時間がかかること。
  • 熱い鍋から取り出す際に火傷をしてしまうことがあったこと。
  • 上の子供が火傷をする危険性。
  • 鍋から取り出しても哺乳瓶自体が熱くなっていて次のミルクが適温になるまでに時間がかかってしまうこと。

以上の点で双方にメリットとデメリットがありました。家族会議の結果、今回は電子レンジ用哺乳瓶煮沸器を購入することに決めました。

使った感想

klimkin / Pixabay

哺乳瓶消毒用洗剤に浸しておく容器を台所に置くことがなくなったので、その分広く台所を使えています。

鍋で煮沸していないので火傷の危険性も減りました。煮沸専用にしていた鍋を他の料理に使用でき、コンロも他に料理の鍋をのせることができるので食事を作るときの邪魔になっていません。

レンジですぐに煮沸が出来るので、急いで煮沸をしなくてはいけないときに時短で出来るようになりました。簡単に出来るので主人も手伝ってくれるようになりました。

デメリット

tookapic / Pixabay

レンジから取り出すときに持ち手が小さいので落としてしまいそうで危ないです。50ccの水を測って入れるのですがメモリが同色で見ずらいです。

また、容器が浅いので左右に動かすと熱湯がこぼれることがあります。ドーム型になっている蓋には煮沸した後沢山の水蒸気が付くのですが、それが高温で蓋を外すときに手にかかってしまうと非常に熱いです。

小さいので手軽で良いのですが、哺乳瓶1本しか煮沸擦ることができないです。なので、他の器具を煮沸するときは数回に分けてしてます。

おわりに

簡単だし誰でもできる作業なので、少し大きい子なら子供でもお手伝い出来るし、普段お手伝いをあまりしてくれない旦那さんも煮沸してくれるようになると思います。

容器自体高額ではないので試しに買ってみることにも挑戦しやすいし、もし使わなくなったら爪切りやハサミなど普段消毒はしないけど雑菌が有りそうな小物の除菌にも利用できると思ってます。

使用期限があるものでもないので子供が大きくなったら他の子供に譲ったり、下の子が生まれればその子の時にも利用できます。