[徳島]阿波踊り9月24日「総踊り」をチャリティーで開催決定!

2018年8月23日


8月13日に徳島で阿波踊りの「総踊り」がゲリラ的に強行されました。あれには賛否両論って感じでしょうか。そんな中、正式に西日本豪雨災害のチャリティーを名目として、阿波踊り協会が来月9月に総踊りをメインとしたイベントを開催します。もし、総踊りを見れなかった人も、そうでない人もぜひともこの機会に総踊りを見に行きましょう。

[徳島]阿波踊り9月24日「総踊り」をチャリティーで開催

阿波踊りの有名連で結成されている「阿波おどり振興協会」が9月24日、徳島市の藍場浜公園で、所属している連の踊り子が一斉に踊り込むいわゆる「総踊り」を行うことが決定しました!西日本豪雨の被災地支援が今回の目的で、当日の会場でチャリティーを募る予定となっています。
阿波おどり協会によると、総踊りには所属連の約1500人が参加する予定となっています。集まったチャリティーは踊り子が愛媛県などの被災地に持参し、現地で阿波踊りを披露するという話まで進んでいるようです。

「総踊り」中止の理由は?

そもそ、阿波おどりのフィナーレを飾る恒例行事である「総踊り」が今年は中止となった理由とは何でしょうか?総踊りは毎年15日に徳島市の各演舞場の中でも、「南内町演舞場」のみで総踊りをすることになっています。もしあなたがチケットを購入して、阿波踊りを見るとしたら、どの演舞場を見るとしますか?もちろん→「総踊り」がある演舞場だと思います。そうなった場合、他の演舞場の売れ行きが下がってしまうのが徳島市の悩みでした。その悩みを解決するために、総踊りを中止にし、有名連を分散させることで、チケットの売れ行きを維持させようと考えたわけです。

8月13日に総踊り強行

阿波踊りの期間は12〜15日。その期間中の13日にある出来事が起こりました。8月13日に徳島市紺屋町交差点〜両国橋までを総踊りを強行してしまう!!というなんとも無理やりな出来事が!これには賛否両論でした。突然始まった総踊りに感動した!って意見もたくさんありましたが、総踊りに通行止め、子供が危ないって意見もちらほら。
しかし、こういった拝見には、徳島市のやむ得ない総踊り中止があるのかと思うと残念です。正式に総踊りをしてあげることができれば、どれほどよかったのか。

9月のチャリティー総踊り

9月24日に開催させるチャリティー目的の総踊りは、公式なイベントなので危険を伴うことはありません。今回、総踊りを見逃した人がいるのであれば、この機会にぜひとも総踊りを体感してはいかがでしょうか?もちろん当日は無料となっています。