【赤ちゃん】離乳食に絶対便利な椅子「リアルな口コミレビュー紹介」

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赤ちゃんの離乳食をそろそろスタートさせ、抱っこしたまま食べさせても不安定でちょっと心配だと思います。今回は、そんな離乳食を食べている赤ちゃんに便利な椅子を紹介します。実際の口コミと体験談から今回紹介した椅子のメリットとデメリットをリアルに紹介します。是非是非参考にしてください。

赤ちゃんの離乳食で本当に使える椅子紹介「デメリットも」

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首がすわったので、そろそろ離乳食を試してみようかというタイミングで、子どもが座れるような良い椅子が無いかと悩みました。
良い椅子が無い場合には、どうやって離乳食を食べさせてあげれば良いかわかりませんでした。抱っこしたまま試してみましたが、首の座ったばかりの子どもは不安定ですぐにバランスを崩して危ないことが何回もありました。
そして、口にスプーンを持っていくのですが、しっかりと食べなかったり、口を開かなかったりするので離乳食が至る所に飛び散ります。自分の服と床がかなりひどい状態になりました。これを毎食行うのは体力的にも精神的にも無理だと思います。

生後5ヶ月前後の赤ちゃんはベビーソファか?

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いろいろと悩み、そして検討することになったのは評判の良かった、ベビーソファでした。このタイプの椅子はメーカーが数種類あり、バンボとカリブというメーカーと比較していました。
カリブの金額はバンボの半額の3500円程度であり、あまり長い期間使わないことを考えればこちらでも良いかと思いました。
しかし、実際に両方座った様子を比べてみると、バンボの方がしっかりと足を固定できることがわかりました。首もすわって間もないので、転倒が心配なため、安全性を考えてバンボを購入することに決めました。

バンボを使った感想

離乳食を食べさせるのが非常に楽になりました。座ったままでかなりしっかりと固定されますので、子どもが多少不安定になったところで倒れることがありません。バンボ自体も床からそう高くはないので、落ちる事に対してあまり気を使わなくて良いです。
そして、バンボ自体はウレタンで出来ていますので、子どもが離乳食をこぼしたとしてもすぐにふき取ることが出来るので手入れもとても楽です。食事における身体的、精神的な負担感がだいぶ減りました。

バンボのデメリット

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バンボは子どもの足を挟み込む形でしっかりと固定します。そのため、子どもの足の太さによっては座らせることは出来るけれど、椅子から降ろす時になかなか抜けなくて大変ということがあります
ウレタンで出来ているので痛いということはないのですが、子どもを抱っこして椅子から持ち上げるのですが、そのまま椅子が足に付いてきてしまうという状況です。うちの子どももその状況でしたが、ハイハイをするようになると痩せてスムーズに乗降できるようになりました。

おわりに

子どもの食事はどうしても避けて通ることが出来ませんし、毎日何回も行うので親としてもストレスのかからない物を選びたいはずです。もちろん安全性が一番です。バンボは多少値段は張りますが、数々の良い口コミがある製品としての信頼できる物なので使って満足できると思います。いきなり買うのがためらわれるのであれば、まずは一度最寄りのベビー用品店やキッズルーム・児童館などで、子どもに試してみてください。きっと満足できると思います。